


カリスマキャバ嬢として数々の伝説を創り上げた立花胡桃さん。その後、ご自身の経験を元にした処女作『ユダ 上・下』で、作家として鮮烈なデビューを果たしました。プライベートでは2010年11月にハワイで挙式を済ませ、現在は産休中。今回は産休直前の立花さんに、キャバ嬢として数々の男性を目にしてきたノウハウを活かしながら、デキる男性になるための身だしなみのポイントなどを伺いつつ、フィリップスの新製品「SensoTouch 3D」を試していただきました!
『毒女の生きざま〜人生に勝つ悪魔のルール』主婦の友社 ¥1,000 発売中
立花胡桃オフィシャルサイト
http://www.tachibanakurumi.com/
立花胡桃オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/club-kurumi/

いちばん大事なのは、清潔感。
- 男性の身だしなみの中で、いちばん重要だと思える点は何でしょうか。
立花胡桃:何を置いても清潔感じゃないかと思います。やっぱり不潔にしていると、人に不快感を与えてしまうものですよね。最低限、清潔であることは相手へのマナーだと思います。
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- 清潔の基準も、男性と女性では少し違うこともあるかもしれません。さらには男性が気付きにくい身だしなみのポイントを、女性が目ざとく見つけてしまうというようなこともあるかと思います。立花さん自身が男性に注意してあげたような事例がありましたら、教えてください。
立花胡桃:たまに眉毛がつながっている人っていませんか? 眉毛の手入れって、男性はあんまりされてないのかなと…ごく最近、指摘したことがあります(笑)。ひげは毎日剃るので気を付けているんでしょうけど、なんで眉毛は気を付けないんでしょうね。見た目が変わってしまいそうな体毛の処理は、気を付けないといけないですよね。
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- なるほど、眉毛は見落としがちなポイントかもしれません。
立花胡桃:あとは最近ネイルサロンでツメをピカピカにされている営業マンの方とか、いらっしゃいますよね。あそこまでピカピカにする必要はなくても、ツメ自体が黒ずんでいたりするのは、やっぱりNG。これも清潔感と関わってくるから、そういう点は最低限、気を付けた方がいいんじゃないかなと思います。
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- 手元も、意外と目に入るポイントですもんね。
立花胡桃:男性って、女の子に比べて身だしなみに気を付けていないところが多いですよね。でも、女の子からはそういうことをやっぱり指摘しにくいもの。だから、できたら鏡でじっくり自分の顔を見る習慣を身につけてほしいですね。朝一番「今日も一日頑張ろう」と鏡の前に立って、最低限、人に不快感を与えない顔、見た目を維持するのは、社会人としてのマナーなんじゃないかなと思います。
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